自然なお通じでスッキリ

 私にはできなかった自然なお通じのための生活改善 

自然なお通じに必要な事、食物繊維に適度な運動。
知ってます! 知ってはいても、私には、それを続ける時間も根性もありませんでした。
でも、まずはここからだよねぇと、詳細を調べてはいたので、ここでシェアしたいと思います。

 

自然なお通じでスッキリを取り戻す方法としては、一番健全な方法だとも言えます。

 

食物繊維を摂る

食物繊維なら、何でも良いわけではありません。
大切なのは、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維のバランスです。
水溶性食物繊維は、水分を含んで便を柔らかくしてくれます。
不溶性食物繊維は、それ自体が膨らんで腸壁を刺激してくれます。

 

水溶性食物繊維が豊富な食べ物
海藻・ねばねば食材・こんにゃく・アボガドなど。
食べ過ぎは、下痢の原因にもなります。

 

不溶性食物繊維が豊富な食べ物
サツマイモやきのこ類など。
食べすぎると、繊維が絡んで便秘の原因になります。

 

トイレに行く習慣をつける

朝、忙しいからとトイレを我慢すると、便の水分がなくなり、コロコロウンチになってしまいます。
そうなると、なかなか出ない便秘の症状になってしまいます。
また、便秘でも便意が無くても、脳のトレーニングのためにトイレに行く習慣づけは大切です。

 

運動をする

適度な運動とは、どの程度でしょうか?
ウォーキングなら、毎日40分をやや速足で。
ジョギングなら20分程度を週3回ほどが適度な運動量いなるそうです。

 

適度な運動は便秘解消外にも、沢山の恩恵があります。
できるだけ、続けたいことの一つですよね。。

 

お腹を温める・お腹をマッサージする

冷えが原因で便秘になる方も多いので、まずは温めることが大切です。
日頃から腹巻をするなども、良い方法だと思います。

 

入浴中や、ベッドの横になったときおススメなのがお腹のマッサージです。
下腹部からお臍の右側を通って上に上がり、そのまま左わき腹へ下ろし、
最後に左下部の骨の内側にあるS字結腸を強めに押します。

 

マッサージは手のひらで、撫でさするように行います。
お臍の周りを小さく数回、お腹全体を大きく数回行うのが良いようです。

 

これで、時々大腸にある固い便を感じることがあります。
そしたら、少し強めに押し出すように押してみましょう。
アッと言うまに、便意をも模様す事があって、ビックリしました。

 

水分を摂る

水分が不足して便秘になることも多いようです。
1日に必要な水分量は、自分の体重×33=必要な水分mlです。

 

コーヒーやお茶など、利尿作用のあるものは水分補給には不向きです。

 

また、牛乳や甘味料の多い飲み物は、カロリー過多に陥りそうです。
ただ、そのほとんどは水分ですから、「必要量」の内数として計算します。
食事の際の味噌汁やスープなども、水分の内数で計算します。

 

水分の摂りすぎも、危険な場合があるので、注意が必要です。

 

 

 

 勘違いしてない!? 便秘解消にやってしまいがちいな事

  • キャンドルブッシュやセンナはダメ!
  • キャンドルブッシュもセンナも、強力な下剤です。
    漢方だから、薬草だからと安全なわけではありません。
    摂り続けると、下剤と同じように、腸が動かなくなってしまいます。

     

  • 牛乳は水分とは別物と考えよう
  • 朝起きたら、冷たい牛乳を飲むと便秘が解消されることがあります。
    私も時々使う方法ですが、水分の補給と言う点では期待できません。
    当然、大部分は水ですが、脂肪もあり水分の浸透もよくありません。

     

    第一、牛乳の飲み過ぎは、太ります!

     

  • 水の摂り過ぎは避けよう
  • 水分の沢山摂れば良いという都市伝説だと知ってますか?
    1日2リットル、誰もが同じ水分量って、変じゃありませんか?
    40sの小柄な女性も、100kgの巨漢も同じなわけは、ありませんよね。

     

    水分を摂りすぎると、血液が薄まってしまい、食欲不振、倦怠感を感じることがあります。
    心臓に負担を掛けてしまうこともありますので、心疾患などを持っている方は要注意です。
    また、日頃から貧血に悩まされている方も、水分量には注意が必要です。

 

 

飲むだけ!って、やっぱり楽♪